取材きたる

 昨日、久しぶりにTV取材の依頼が来た。
 「ためしてガッテン」の後も、いくつかお断りをしたが、取材に応じるかどうかは、慎重にする必要がある。高速で読書するということを、よく理解せず、超能力的な珍しさだけで、取り上げられると、スタジオで何をやらされるか分からない。そんなわけで、娯楽系の番組はたいてい断ることにしているのだが、やはり、担当するディレクターの方の人柄はひとつの決め手になる。
 今回担当の方は、速読を取り上げるに当たって、いろいろな速読法を調べて、自分の納得のできるところということで、当教室に電話してきたという。話を聞いて真面目に取り上げてくれそうなので、前向きに検討することにした。楽しいなかにも、本物の速読脳力開発法があるのだということを、伝えていただければ嬉しい限りだ。
 それにしても、当教室がテレビに出ることで、ほかの速読教室に、だいぶ貢献をしているらしい。先だって、大阪セミナーのとき、説明を聞きに来た人が言っていた。ある教室の説明会に行ったら、「ためしてガッテン」のビデオを見せられて、勧誘されたとのこと。ウ〜ン、そこまでやるか!?
 「オタクの教室の速読法と、ウチの「速読脳開発プログラム」では、やっていることがゼンゼン違いまっせ!誤解されたら、どないしてくれますねん!」けど、十分情報を集めないと、その違いは分からないんだよね。その教室の講師も分かっていないのかも。この時代、本物の速読脳開発法を学ぶには、速読脳が必要だという矛盾がありそうな気がしてきた。
 とにかくウチは、当教室を選んでくれた人が本当に速読脳を身につけられるよう、講師一同で、淡々と最善を尽くすだけだ。
 本年最後の「教室だより」、ご精読そしてご声援、ありがとうございました。(豊文)

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