初夢?正夢?速読脳社会!

 正月といえば年賀状だ。年末年始は、冬期集中セミナーと重なってしまい、折角心を込めて書いてくれた年賀状に、失礼をしてしまうことも多く、いつも何となく心残りな正月を終えてしまう。来年こそは、手書きのひとことを添えて、お返ししたいものだと思っている。
 さて、ここ数年、目立ってきたのは、「子供が大きくなったので、そろそろ受講させたいのですが、・・・」という一言を添えてくる年賀状だ。親がやって良かったものを是非我が子にもというのは、自然な気持ちだが、やって良かったものはたくさんあっただろうに、この「速読脳開発プログラム」を、しっかり記憶にと留めとおいてくださったことは実に有り難く、嬉しい限りだ。
 お父さんやお母さんが速い速度で読書するのを見て育ったお子さんは、幼いときからそれが普通だと刷り込まれる。その速度で読もうとするから、自然に集中力が身に付いてくる。そのお子さんは、もの心がついたときにはすでに普通のお子さんよりも読書速度が速く、したがって、この訓練を始めると、習得も順調なのだ。ちょうど、車社会に育った我々が、自動車の免許を取ることに何ら抵抗なく、容易にその技術を習得していくのと同じだ。
 おそらく、このようにして、少しずつ速読脳社会が進行していくのだろうと思う。一緒に訓練を始めた親子も含めて、すでに、そのような親子は、少しずつ増えてきている。今年もまた、新たな速読脳たちを育てることで、平和で心豊かな社会作りに貢献できればと思っている。 (豊文)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です