「ヨカッタ!」&「すごかった!」合宿終了!

昨日、「限界突破速読合宿」が終了しました。
事前に、一人一人と目標や現状について打ち合せ、私自身も、参加者一人一人について訓練経過や課題点を分析して臨んだセミナーでした。結果は、一言で言って、「ヨカッタ!」ですが、もう一言、「すごかった!」と付け加えずにはおられません。
掛け値なく、ほぼ全員、目指した結果は出すことができたと思います。今回は、私の講義も、初めて話す内容のものがありましたし、訓練内容も、初めて行ったものがありました。毎回、合宿はそうなのですが、合宿セミナーは、私にとって「限界挑戦」セミナーなのです。
私自身の新しい指導法と新しい訓練フォーマットを創って臨んだ合宿でした。新しい指導法というのは、両眼視の改善法について、新しい訓練フォーマットというのは、「スーパートライ セミナー」の中級(現在のは初級)で使うものです。いずれも期待した効果を出すことができました。というわけで、3日間の合宿を終え、今、「限界挑戦」セミナーを「限界突破」セミナーとして終了できたことに、大きな安堵を覚えているところです。もちろん、参加者の皆さんが、一生懸命についてきてくださったお陰で、とても感謝しております。これをまとめた一言が、「ヨカッタ!」なのです。
「えっ?じゃあ、『すごかった!』というのは?」という声が聞こえてきそうです。ほんとうに「すごかった!」のです。新しい時代の到来です。それを強く予期させるものでした。
実は、今回、最優秀賞を受賞している会員の家族で、中学1年のお子さんが参加していました。会員のご家族ですから、1冊数分もかからず本を読む様子は見ていたでしょうし、また小中学生講座の内容を少し練習していたとのことですが、教室の受講は、オープニング・レクチャーだけです。そして、この3日間の練習で、第三訓練まで進み、測定値としても、ほとんどBクラス修了に近い値に達したのです。理解読書もテイクオフしました。私の指示に言葉通り付いてきて、疲れを顔に出すこともなく、大人顔負けの集中力を発揮してくれました。「若さ、素直さ、バンザイ!」
これから、こういう少年少女がどんどん誕生していくのだと、本当に確信しました。彼ら彼女らが、新しい時代を創っていくのですね。すでに小中学生講座で、素晴らしい訓練や伸びを示してくれている子供たちがいます。これから、当連盟の教室から、未来を担う速読能力を持った子供たちが、どんどん巣立っていく、そう確信を持てた合宿でした。
もちろん、大人の参加者の方も、私が涙したくなるほどの素晴らしい訓練を見せてくれた人もいるのですが、そのことについては、また別な機会にお話ししたいと思います。(豊文)