限界突破合宿セミナー報告

合宿は、いいですね!
主宰している本人が言っても、信憑性が薄いかもしれませんが。
いろいろな段階の方がいますが、3日間、6時半からよる9時過ぎまで、3食ともにしながら、親しく過ごしますから、まずリラックスできます。開始前夜の懇親会もあるし、終わってからの打ち上げもあるし、リラックスして集中する基礎ができますよね。
そして、3日間、みっちりじっくり見させてもらいますからね、微妙に違っている見方や意識の違いを修正できるわけで、今回もほぼ期待した結果を出せたと思っています。たくさん良かったことがありましたが、一番は、やはり最優秀賞レベルに達する人が出たこと。
もう最優秀賞決定!と言ってもいいんですが、ご本人が、もう少し安定させてからと仰っていますので、あと何回かこのレベルを維持してから、受賞について判断することにしました。
今回は、満員御礼の12名のご参加でしたが、うち3名の方が、今週金曜日からの後半の合宿に参加されることになりました。3人とも、壁を破った方ですね。主催者としては、嬉しい限りです。
後半の合宿は、今のところ参加者9名です。検討中1名。残席、2です。この教室物語を見たのも何かの縁かも知れません。ピンと来た方は、ぜひぜひご参加を!
けど正直なところ、課題も抱えました。さらに、工夫して、私も限界を突破したいと決意しているところです。(豊文)

年内の「速読脳」開発に向けて、合宿追加開催!

報告したいこと、お伝えしたいことがたくさんあるのに、またまた教室物語から遠ざかってしまいました。ゴメンなさい!
第一の話題は、今、渋谷教室の改造、改装に取りかかっているということ。今度教室にいらしたら、事務室の奥を見てみてください。壁が近づいているのに気付くと思います。私の机も、受講に来た皆さまの顔が見えるところに移しました。できるだけ、皆さまにお声掛けをして、訓練の進捗状況を把握し、必要ならアドバイスしていきたいと思っていますので、私が声をかけても、驚かないよう、よろしくおねがいします。
さて、次の話題。実は、自分の体力の変化に驚いています。6◯歳になって、こんな変化が起こることに、感動感心しています。何かって?若い方には大したことではないかもしれません。10月頃から、駅の階段、歩道橋を2段ずつ上がっています。無理にではなく、2段ずつ上がるのが楽になってしまったのです。特別運動をしたわけではありません。いやむしろ、運動不足!
以前は、脚を使うことは苦手でした。昨今は、授業を担当している時間が以前よりずいぶん長いので、膝から下がむくむことは多くなっているのですが、それにもかかわらず、階段を上がるのが楽になったのです。観察してみると、大腿部の血行が良くなっているのです。そのようになった理由は、多分丹田呼吸にあります。それと、階段を上がるときの腰の使い方が、たまたま自然に修得されたこと。
敢えて自分の変化を紹介しましたが、適切なことをやると、人間の力、発揮できる能力は変化するのですね。「速読脳開発プログラム」で、いつも皆さんの変化をまざまざと見ていますから、当たり前のことなのですが、自らの筋力で体験すると、感動するものですね。苦手意識がなくなるのも、とても嬉しいことです。
それにしても、昨今の受講生の皆さんの訓練の進みかたが本当に早くなりましたね。嬉しい限りです。年の初めに「速読脳」開発を目標にしたのに、教室に通えていない方はいませんか?今年は、まだ3週間以上あります。まだまだ、訓練を進められますよ。合宿もありますしね。
そうそう、合宿についてお知らせです。20日からの合宿は、募集と同時に満席、キャンセル待ち状態になってしまいました。そこで、体力も保ちそうなので、27日から、合宿を追加開催することにしました。いつもと同じスケジュールで、27日夜8時集合で、30日午後6時解散です。これまで参加したことのある方が直ちに申し込まれたことで分かるように、早朝から夜まで、速読漬けになる3日間、伸びますよ。「速読眼」「速読脳」を開いて、新年を迎えませんか!(豊文)