心の中で、お墓参り

今日は春分の日。教室にとっては、春分秋分の日は、百読会です。
本来であれば、お墓参りをして、ご先祖様に感謝し、自分のルーツを確認する大切な日なのですが、今日も、遠くは岡山から、参加してくださっています。
今、教室では、頁をめくる音が、シュッ、シュツと静かに響いています。鎮まった雰囲気と表現すればその通りなのですが、一種独特の緊張感があり、紙を擦る音は絶え間なく響いているものの、同時に静寂感に満ち満ちています。ピンと来ない方は是非一度見に来てください。見学もありですから。この雰囲気に一度浸って体感するのは、「速読脳」を志す人には、大いに価値のあることです。
朝一番の測定では、普通に理解して読む速度が、10万字/分以上1名、6万以上が6名、3万以上が2名、1万以上が4名、1万未満が4名でした。この校正から見ると、今日の正味6時間の訓練&読書時間に100冊を超える方が、3、4名出るのではないかと思います。
まさに百読会の名にふさわしいセミナーになりそうです。
参加してくださった皆さま、百読会が終了しましたら、今日培った集中力で、ご先祖様に深い感謝の祈りを捧げてくださいね。(豊文)

NEWS! 

久しぶりにマスコミに登場します。 日本経済新聞の別刷り紙面「NIKKEIプラス 1」〔3月8日(土)発売〕で、当教室が取り上げられます。記者自らが体験してレポートする「とことん試します」という記事で、第2面に掲載されます。
先日、記者の方が企業研修に入って、一緒に受講していきました。内容的には、「スーパートライ」の初心者バージョンのセミナーです。記者さんが5ヶ月のお腹の赤ちゃんと一緒に受講ということで、なかなか姿勢が決まらず、ちょっと集中しづらい体調でした。私から見るとご自身がお持ちの集中力を出し切れていないのですが、ご本人、少しは集中する要領を体感したようでした。
ごく初歩のトレーニングと講義でしたが、お腹の赤ちゃんには、きっと良い胎教になったのでは(笑)。さて、どんな体験記になりますやら興味深いところです。皆さんも、どうぞお楽しみに!(豊文)