訓練目標は週休2日〜3日?

梅雨ですから当たり前ですが、今渋谷は雨が降っています。
けど、今朝の早歩き&ジョギングのときは、ちょうど雨の合間で傘を持ってでましたが降られませんでした。
そう、3日坊主の名人の私も、合宿に向けての体力強化大作戦を何とか続けられております。朝の運動を試みたことは今までにも何度かあるのですが、続いているのは初めてのこと。還暦をすぎて、ようやく私も、人並みに少しは進歩したかも!
うまく続いているのは、毎日やろうとしていないからだと思います。週休2日ないし3日が理想だと思っています。その点、梅雨時に始めたのは正解でした。雨のなか行っても身体を冷やすだけと思うときは、さっと休みにします。年寄りの冷や水にならないよう、じっくり時間をかけて身体を慣らしていって、まずはジョギングで廻れるようにしたいと思っています。そして、いずれはフルマラソンに!(笑)
速読の訓練を毎日できないと嘆いている方がおられましたら、週休2日〜3日を目標にするといいかもしれません。訓練をできない日があっても、気持ちが落ちないですから、間違いなく長続きします。続けられれば、しめたもの!ナンセ、「速読脳」を開発するコツは、ただひとつ、「長く続けること」だけですから!
前回、夏の合宿セミナーの計画をお知らせしましたら、早速たくさんのお申し込みを頂き、有り難うございました。現在のところ、前半4名、後半7名の申し込みを頂いております。普段教室に通えない方には特に絶好の機会ですので、引き続きご検討頂ければと思います。なんと、前半と後半を連続で申し込まれた方、2名!何よりの激励でした。(豊文)

今年の夏は、2回!!

前回の教室物語には、多くの方からメールを頂きました。有り難うございました。
本の紹介を読んで、「この情報をもっと早く知っていれば・・・」というメールもありましたが、こんな情報は一般に流してほしくない勢力もあるわけですから、私たちが「がんを治せる」といった情報に接することができたこと自体、時代の進歩であり、ラッキーの一言に尽きると思います。
現在、西脇先生のクリニックは予約でいっぱいのようです。が、地方の方でもできるような方法をとっているらしいですから、頻繁に通えない方もあきらめずに相談してみると良いと思います。
また、私が久しぶりに教室物語を書いたのを読んで、久しぶりに受講に来てくださった方も、先週、今週とびっくりするほど、多かったです。2、3ヶ月どころか半年ぶり、1年ぶりという方もいらして、お会いできて感激しました。有り難うございました。
スーパートライ以来半年近くいらっしゃらなくて、どうしているかなと思っていたOさんは、毎日、10分は練習していたとのことで、わずか10分ですが、スーパートライで得た集中力や読書速度をしっかり維持していました。そして、授業でさらに伸ばしていきました。このままスーパートライをきっかけに乗ることができた上昇曲線に、完全に乗ってしまうことを祈念しております。
さて、もう6月も半ば。授業のときに、夏の合宿について何人かの方に聞かれました。まだ、会報でも告知していないので、教室物語を読んだ方優先になってしまいますが、今年の夏も、合宿「限界突破合宿セミナー」を開催することを、ここに宣言します!!
私自身ずいぶん健康になり、体力が持つようになったのですが、それでも「限界突破合宿セミナー」は、私の体力の限界突破セミナーだと毎回思ってしまいます。なんせ、朝6時半からのヨガや仙道の行法を取り入れた心身準備から始まり、夜は10時を過ぎるアドバイス終了までですから。
というわけで、このセミナーを開催するには、正直なところちょっと勇気と決断がいるのです。けど、昨年の12月は、1回だけ開催を予定していたら、希望者が溢れてしまい、急遽2回開催しました。このゴールデンウィークの合宿セミナーも、オープンする前に、満員御礼になってしまいました。本当に、有り難いことだと感謝しております。
今年の夏は、受講生の方からは、「私はお盆の前がいい」「私は後のほうが都合がいい」と、両方の方がおりまして、「ウゥ〜ン」と悩んだ結果、清水の舞台から飛び降りるつもりで、2回開催することに決断しました。「けど、オマエ、体力は大丈夫か?」と心の声が問うてくるのですが、毎朝、早足で歩いて、汗をかき、体力増強を図ることにしました。
とは言っても、意志薄弱な私のこと、この梅雨の雨で、早くも中断してしまいました。けど、雨でも歩けるように、早速長靴をアマゾンで買いまして、決意を新たにしているところです。というわけで、速読漬けの楽しい合宿ができると思います。
 前半は、8月8日(金)から11日(月)まで、
 後半は、8月15日(金)から18日(月)まで、です。
いずれも、初日の金曜日は、午後8時集合、最終日は午後6時解散です。会場と費用は、前回と同じです。
ご都合がつくようでしたら、ぜひご参加ください。(豊文)