「速読脳開発プログラム」の全貌が本に!

師走に入り、ずいぶん寒くなってきました。朝早く起きて訓練している方は、ちょっと辛い季節かと思いますが、ぜひ淡々と続けていっていただきたいと願っております。
さて、ここ2、3日で、会報がお手元に届いたかと思います。今号も、受賞者の皆さんの挨拶が載っています。受賞した人は特別な人のように思いがちですが、みんなそれぞれ改善すべき課題を持っているのを読み取っていただけると思います。難しい問題を持っている人の方が、腰を落ち着けて淡々と訓練を続け、受賞に至っているようにさえ、見受けます。訓練の参考になれば幸いです。
最後のページに、1月に拙著が刊行されるというニュースが載っています。
前2作は、速読について書いたものではありませんでしたが、今回は、ズバリ「速読脳開発プログラム」についてです。
しかも、「速読眼」「速読脳」を開くとはどういうことなのか、どのような訓練をして、どのような能力開発がなされるのか、今までの本のなかでは、一番具体的に、「速読脳開発プログラム」の全貌を分かりやすく書いたつもりです。そのために、体験談もたくさん載っています。
速読という言葉が、あまりに一見分かりやすいために、当教室の「速読脳開発プログラム」とは全然内容の異なる速読法が出回っていますが、少し差別化を図りたいと思って、タイトルには「毎分10万字/分を読破できる・・・」という表現を敢えて入れました。逆に、どうせ拾い読みだと誤解する人も出るかと思いますが、もしそんな人を見つけましたら、すべての文字を順に読んでいくのだと教えていただければ有り難いです。
予定では、1月5日に取り次ぎ店に入りますので、その後2、3日後のうちに、一般書店の店頭に本が並ぶと思います。現在受講している会員の皆さまにも、大いに参考になる本のはずです。どうぞ、早めに読んでいただき、日頃の訓練に役立てていただければと思います。そして、ご家族ご友人の皆さまに、ご紹介いただければ幸いです。初版の発行冊数が極めて少ないので、早めにご購入くださいますよう。
本のタイトルは、「毎分10万字を読破できる超速読脳トレーニングの秘密」です。お楽しみに!(豊文)
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