ガンも治る時代が到来!

このブログ、また長らく休んでしまいました。忘れかけた頃にひょこっと顔を出すのは、教室受講の仕方としては、あまり勧められるものではないのですが、同じ頻度になってしまいました。まあ、たまに教室にいらっしゃるだけでも、続けているとそれなりに伸びてきますし、来ないよりはずっとよく、定期的に受講したくもなる時期も来ます。こんな休み休みのブログを書く講師の教室ですから、しばらく足の遠のいていらっしゃる方も、気楽に、また受講にきてくださればと思います。
さて、今日はすごい本を紹介します。本当にすごい内容の本です。とうとう、ガンでは死ねない時代になりました。

2ヶ月もあたためていた話題だけに、すごいでしょ!その本の著者は、西脇俊二さん。実は、当教室の受講生です。3月末のスーパートライ セミナーのとき、「本を出しました!」と言って、持ってきてくれました。セミナー終了後の打上げで、実例の話を聞きながら「ナルホド、ナルホド」、頂いた本を読んで「そうか、そうか」で理屈も納得でした。
昔の話になりますが、私が大学を退職して、この潜在脳力開発の道に進むことを決意したとき、いろいろな思いはありましたが、そのひとつは、自分が1人で頑張って何かを成し遂げるより、たくさんの人に能力を開発していただいて、そのたくさんの人がいろいろなことを成し遂げた方が、ずっと世の中のためになるはずだ、というものでした。
「瞑想しているときに、この治療法のアイデアが浮かんだのです」とおっしゃる西脇さんは、シルバ・メソッドの卒業生でもありました。たんに、受講生が良い仕事をしてくださったというだけでなく、あのときの思いは間違っていなかったんだという二重の意味で、私にはとても嬉しいことでした。
本のタイトルは、「ビタミンC点滴と断糖療法で ガンが消える!」。健康に問題を感じていない方も、手元に置いておくとよい本だと思います。(豊文)

心の中で、お墓参り

今日は春分の日。教室にとっては、春分秋分の日は、百読会です。
本来であれば、お墓参りをして、ご先祖様に感謝し、自分のルーツを確認する大切な日なのですが、今日も、遠くは岡山から、参加してくださっています。
今、教室では、頁をめくる音が、シュッ、シュツと静かに響いています。鎮まった雰囲気と表現すればその通りなのですが、一種独特の緊張感があり、紙を擦る音は絶え間なく響いているものの、同時に静寂感に満ち満ちています。ピンと来ない方は是非一度見に来てください。見学もありですから。この雰囲気に一度浸って体感するのは、「速読脳」を志す人には、大いに価値のあることです。
朝一番の測定では、普通に理解して読む速度が、10万字/分以上1名、6万以上が6名、3万以上が2名、1万以上が4名、1万未満が4名でした。この校正から見ると、今日の正味6時間の訓練&読書時間に100冊を超える方が、3、4名出るのではないかと思います。
まさに百読会の名にふさわしいセミナーになりそうです。
参加してくださった皆さま、百読会が終了しましたら、今日培った集中力で、ご先祖様に深い感謝の祈りを捧げてくださいね。(豊文)

NEWS! 

久しぶりにマスコミに登場します。 日本経済新聞の別刷り紙面「NIKKEIプラス 1」〔3月8日(土)発売〕で、当教室が取り上げられます。記者自らが体験してレポートする「とことん試します」という記事で、第2面に掲載されます。
先日、記者の方が企業研修に入って、一緒に受講していきました。内容的には、「スーパートライ」の初心者バージョンのセミナーです。記者さんが5ヶ月のお腹の赤ちゃんと一緒に受講ということで、なかなか姿勢が決まらず、ちょっと集中しづらい体調でした。私から見るとご自身がお持ちの集中力を出し切れていないのですが、ご本人、少しは集中する要領を体感したようでした。
ごく初歩のトレーニングと講義でしたが、お腹の赤ちゃんには、きっと良い胎教になったのでは(笑)。さて、どんな体験記になりますやら興味深いところです。皆さんも、どうぞお楽しみに!(豊文)

「速読脳」開発のコツ

明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い申し上げます。
渋谷教室は、今日から新年の業務開始です。1 DAY トレーニングが開催されています。eナビトレーニングに来てくださった方もおりました。街はまだ休んでいるお店が多く、ビル内も静かですが、教室の中は、ちょっと燃えている感じです。
私の、昨年の最後の大仕事は、金土日月の泊まり込みを連続2回続けた合宿セミナーでした。朝6時半からセミナー開始でしたが、丁度その頃に朝日が昇ってくるのです。筑波山の東側に見える朝焼けが、浮世絵の縁取りのようなグラデーションで、とてもきれいでした。お陰さまで、朝6時前に目が覚める癖がついてしまいました(笑)。
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後半の合宿も、とても良かったと思っています。前半の合宿に参加して、29日の1 DAY トレーニングで、四読(テキストでの理解読み)12万字/分を達成したMさんに続き、Yさんも後半の合宿で、12万字/分を達成しました。講師としても、本当に嬉しい限りです。
合宿では、いつも、OB(最優秀賞受賞者)に講演をお願いしています。前半の合宿で講演を引き受けてくれたKさんは、「「速読脳」開発のコツは?」と聞かれて、「開発するまで続けること」と即座に答えておりました。講師としても、全く同感の答えです。
「速読脳」を開発する原理は分かっているし、開発していく課程は確立されているし、各人の課題がどこにあるか分かるし、効率よく伸ばすことができるトレーニング方法があるわけですから、本当に「続けさえすればできる」訓練システムになったと思っています。
12万字/分を達成できたのは、もちろん本人たちの努力の賜物以外の何者でもありません。しかし、このレベルに達する人は、昨年の年末のように、これからどんどん出てくると思います。そして、このレベルの「速読脳」開発者がたくさん出てきたとき、たぶん、さらなる能力開発法が生まれるような気がしています。
昨年、「速読脳」がどこに続くのかといろいろ考えましたが、大変大きな可能性があるという思いを新たにしました。合宿の疲れを癒しながら、今年は、少しでもその方向に歩を進めたいと思った、正月休みでした。(豊文)

限界突破合宿セミナー報告

合宿は、いいですね!
主宰している本人が言っても、信憑性が薄いかもしれませんが。
いろいろな段階の方がいますが、3日間、6時半からよる9時過ぎまで、3食ともにしながら、親しく過ごしますから、まずリラックスできます。開始前夜の懇親会もあるし、終わってからの打ち上げもあるし、リラックスして集中する基礎ができますよね。
そして、3日間、みっちりじっくり見させてもらいますからね、微妙に違っている見方や意識の違いを修正できるわけで、今回もほぼ期待した結果を出せたと思っています。たくさん良かったことがありましたが、一番は、やはり最優秀賞レベルに達する人が出たこと。
もう最優秀賞決定!と言ってもいいんですが、ご本人が、もう少し安定させてからと仰っていますので、あと何回かこのレベルを維持してから、受賞について判断することにしました。
今回は、満員御礼の12名のご参加でしたが、うち3名の方が、今週金曜日からの後半の合宿に参加されることになりました。3人とも、壁を破った方ですね。主催者としては、嬉しい限りです。
後半の合宿は、今のところ参加者9名です。検討中1名。残席、2です。この教室物語を見たのも何かの縁かも知れません。ピンと来た方は、ぜひぜひご参加を!
けど正直なところ、課題も抱えました。さらに、工夫して、私も限界を突破したいと決意しているところです。(豊文)

年内の「速読脳」開発に向けて、合宿追加開催!

報告したいこと、お伝えしたいことがたくさんあるのに、またまた教室物語から遠ざかってしまいました。ゴメンなさい!
第一の話題は、今、渋谷教室の改造、改装に取りかかっているということ。今度教室にいらしたら、事務室の奥を見てみてください。壁が近づいているのに気付くと思います。私の机も、受講に来た皆さまの顔が見えるところに移しました。できるだけ、皆さまにお声掛けをして、訓練の進捗状況を把握し、必要ならアドバイスしていきたいと思っていますので、私が声をかけても、驚かないよう、よろしくおねがいします。
さて、次の話題。実は、自分の体力の変化に驚いています。6◯歳になって、こんな変化が起こることに、感動感心しています。何かって?若い方には大したことではないかもしれません。10月頃から、駅の階段、歩道橋を2段ずつ上がっています。無理にではなく、2段ずつ上がるのが楽になってしまったのです。特別運動をしたわけではありません。いやむしろ、運動不足!
以前は、脚を使うことは苦手でした。昨今は、授業を担当している時間が以前よりずいぶん長いので、膝から下がむくむことは多くなっているのですが、それにもかかわらず、階段を上がるのが楽になったのです。観察してみると、大腿部の血行が良くなっているのです。そのようになった理由は、多分丹田呼吸にあります。それと、階段を上がるときの腰の使い方が、たまたま自然に修得されたこと。
敢えて自分の変化を紹介しましたが、適切なことをやると、人間の力、発揮できる能力は変化するのですね。「速読脳開発プログラム」で、いつも皆さんの変化をまざまざと見ていますから、当たり前のことなのですが、自らの筋力で体験すると、感動するものですね。苦手意識がなくなるのも、とても嬉しいことです。
それにしても、昨今の受講生の皆さんの訓練の進みかたが本当に早くなりましたね。嬉しい限りです。年の初めに「速読脳」開発を目標にしたのに、教室に通えていない方はいませんか?今年は、まだ3週間以上あります。まだまだ、訓練を進められますよ。合宿もありますしね。
そうそう、合宿についてお知らせです。20日からの合宿は、募集と同時に満席、キャンセル待ち状態になってしまいました。そこで、体力も保ちそうなので、27日から、合宿を追加開催することにしました。いつもと同じスケジュールで、27日夜8時集合で、30日午後6時解散です。これまで参加したことのある方が直ちに申し込まれたことで分かるように、早朝から夜まで、速読漬けになる3日間、伸びますよ。「速読眼」「速読脳」を開いて、新年を迎えませんか!(豊文)

あなたの未来を創る

13日、14日と3連休の後半は、シルバ・メソッドの卒業生コースを開催しました。遠く大阪教室からも参加してくださり、新規だけでも12名でした。楽しいセミナーになりました。有り難うございました。
とは言っても、シルバ・メソッドを受講していない人や、まだ基礎コースしか受講していない人にとっては、「年齢遡行」とか、「未来へのマインドの投入」という練習項目を見ただけで、???だと思います。けどこれは、想像力の練習なのです。生まれる前は誰も見たことがないし、未来も誰も見ていないわけですから、それを想像してみることは、とても刺激的で、効果的な想像力の練習になるのです。
その想像したことが本当かどうかは、もちろん分かりません。けど、まさに想像力で創作されたSF小説で描かれたことは、近未来に実現するのはよく知られていますから、ひょっとすると、想像力でイメージに浮かんできたことが、自分の過去と現在の関係を探り、より良い未来の自分を作るための参考になることはあって不思議はなさそうです。
受講した皆さんの感想文を、2、3紹介しましょう。
「セータのレベルまでしっかりと自分の意識を深く落とし込めたかどうかはよく分かりませんが、気持ちよく、晴れ晴れとした気分で講座を受けることができました。特に、他の人と組になって、手を膝の上に落とすやり方は、とてもしっくりきます。
 2日目は、過去にさかのぼったり、未来へ行ったりするのですが、過去に行ったときに、とてもすんなりとイメージが出てきたのは、面白かったし、良いトレーニングになりました。
ある程度意識があるので、過去に行く時に、事前に身構えるようなことをするのですが、指が鳴って実際に過去に行くと、全く異なるイメージが出てくるのは驚きとともに楽しい経験でした。」(Iさん)
「過去に行くプログラムでは、はっきりと分かる場合もあれば、あまりイメージが浮かんでこない場合もありましたが、意外なことがイメージされるのが不思議でした。未来に行ったときは、はっきりとしてメッセージをもらうことができたので、それを忘れないようにしたいと思います。」(Oさん)
「大変有意義な時間でした。シルバの基礎コースを受講したのは、2年以上前だと思います。そのときは、レベルに入る感覚、イメージもあまり分かりませんでした。しかし、その後の速読への取り組みや食生活の改善などを通して、レベルに入る感覚やイメージはかなり明確に分かるようになりました。
とくに最後に行った未来の自分との対話では、とてもクリアで納得のいくアドバイスをいくつもいただきました。そして、自分自身がとてもナイスガイになっていて、家族も大勢いて、幸せそうでした。これからも、楽しみながら道を進んでいきます。」(Mさん)
この次のシルバ・メソッドのセミナーは、11月2、3、4日の3日間の基礎コースです。自分をもっと上手にコントロールしたい方、緊張しがちな方、イメージ力を強化したい方、自分に潜在する可能性を開きたい方、考え方をプラスにしたい方、体調を良くしたい方など、ぜひご参加ください。(豊文)

NBSキャラ、登場!

最近、受講に来た皆さんに「撮っていいですか?」と聞かれるんです。いえいえ、私の顔じゃありません。実は、教室のホワイトボードに貼ってある顔写真なんです。撮影希望が絶えないほど人気なので、NBSのマスコットキャラクターに採用しようかという話もチラホラ。
えっ、教室には行かないけど、見たい!ですって?「ウ〜ゥ、これ見れるのは教室に来た人の特権!」なんて言いたいところですが、今日は、特別にご開帳しましょう(笑)。というより、本当はぜひ見てほしいのです。見て、トレーニングの参考にしてほしいのです。
みるねこ
実は、この猫ちゃん、名前を「ポール」と言いまして、当教室のS講師が飼っている猫なんです。天井にいる虫を見つけて、よほど興味を持ったらしく、それをじっと見つめていたのだそうです。その姿を写真を撮ろうとしてもまったく気にせず、天井の虫を見つめ続けていたというのですから、猫ながら大したものです。この眼を見てください!まさに集中して見るお手本です。S講師が家に帰ってから、ポールを相手に、「ヨーイ、始め!」なんてやっていないと思うのですが、講師の一生懸命教えようとする熱意が、愛猫に伝わったのかもしれません。
まぁ、冗談はともかく、思考に陥らずに集中している姿としては、なかなか優れものだと思います。集中し切れずにお困りの方、ぜひ真似をしてみてくださいね。ちなみに、「ポール」をNBSキャラとして売り出すときは、「みるねこさま」にしようという案も持ち上がっています。これぞという名前がありましたら、NBSまでご一報くださいますよう。(豊文)

百読会終了、そしてプログレス開講

百読会はその後どうなったですか?って聞かれてしまいました。そうですよね。開始の報告はしましたけど、終わった報告をしていませんでした。もちろん、無事どころか、とてもいい結果と雰囲気で終わりました。
百読会は、現在の実力を知るのに最も適したセミナーですから、何冊読めたかというのは、それぞれの段階によるわけで、数にこだわってはいけません。が、ちょっと気になりますよね。
そっとお教えします。今回の最高記録は、百読会の名にふさわしく、ほぼ普通の理解度で、106冊でした。一冊の平均ページ数は273頁、要した時間は、平均2分50秒でした。微動だにしない姿勢で、静かにめくっていく姿は、実に見事、芸術作品でした。OSさん、おめでとうございました。よくここまで頑張ってくださいました。感謝!
さて、時はどんどん過ぎて、今日は、当連盟創案のセミナー「スーパートライ プログレス」開講の日でした。大好評の「スーパートライ」のアドバンス セミナーです。2日間で行うセミナーですから、その初日を終えたところですが、今日はほぼ期待通りの流れで進んだことに安堵しています。どんな結果だったかって?
では今日の所感を少しだけ、披露しましょう。ちなみに、EFRというのは、「スーパートライ プログレス」セミナーのために新たに開発した、訓練フォーマットのことです。
「EFRはとても良いと感じました。楽に上→下が読めるようになります。」(YIさん)
「横書きで、連続した流れのイメージでとらえる感覚でできたのが良かったです」(YKさん)
「見え方の変化としては、㈰文字がクリアに見えるようになった、㈪上下、左右が捉えられるようになった、㈫先先と見るのが楽になってきた。結果として理解がかなりできるようになった。」(TIさん)
「文章がつながって見える感覚を鮮明につかむことができた」(HFさん)
明日は、新セミナー2日目。私も今日の結果に油断することなく、気を引き締めて進めたいと思います。(豊文)

秋の百読会スタート!

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当教室恒例の百読会が、今日、朝9時から始まっています。
今回は、20名参加。そのうち、なんと9名が初参加です。
昨年7月に新しい訓練が始まり、受講生の皆さんの伸びが早く、順調になっているということは、何度かこの欄でもお話ししてきましたが、まさに、それが反映して、9名が初参加というわけです。きっかけがスーパートライや合宿だった方も参加していますが、教室のがんばりが反映しているのを感じて、いつもにも増して嬉しく思っているところです。
百読会には、「速読眼」ができて初めて参加できます。つまり、誰でも参加できるわけではなく、参加資格が必要なセミナーなのです。ですから、「速読脳開発プログラム」に取り組んでいる人には、上達の証、ステイタスシンボルとも言えるのが、百読会参加です。
速読できる能力を視覚能力から、きちんと段階を踏んで開発していくからこそできる、当連盟独特の速読の訓練会であり、記録会です。始めたのは、もう25年位も前でしょうか、正味6時間で、100冊はそう簡単に読めないだろうと思って、百読会と名付けたのですが、始めて4回目ぐらいで、100冊を超える人が現れました。終了後、皆でお祝いしたのは懐かしい思い出です。
そして、今は不朽の記録、260冊を2名の方が出しています。当連盟が誇りとする記録です。
今日も終わってから、打ち上げになります。この、百読会のあとの打ち上げは、「速読脳」たちが集まるだけあって、実に楽しい飲み会です。おだやかな雰囲気で、話題も豊富、ほかにはないオーラに包まれた会です。
次回は、あなたもぜひご参加くださいね。(豊文)